会社概要取扱商品リスト四季出まわりチャート産地マップ新着情報トップ


青やし【ココナツ)【ヤシ科】
【学名】
Cocos nucifera Linn.
【原産地】
南米及び太平洋
【生産地別のシーズン】
フィリピンより 周年 
【概要】
ココはポルトガル語で猿を意味し、ココナツを猿の顔に見立てたためと言われています。ヤシの歴史は古くA.D290〜307年の中国の書物にはヤシの記載がすでにあったとされている。ヤシと言う言葉は、ヤシ科植物の総称として使われているが、本来はココヤシを指したものである。ココヤシの種類は30種類以上あり、熱帯地方の重要な農産物として輸出されている。ココヤシは英名:Coconut palmであることから、その果実はココナツとして呼ばれる事が多い。完熟したココナツは、厚さ5mm程の固い殻の中に白い果肉があり、これをコプラと呼び又これを加工するとヤシ油になる。青ヤシとはココナツが完熟する前の表皮が青い未熟のココナツの事であり、果肉はまだ柔らくゼリー状で、中に水が入っており、軽い甘さとかすかな酸味があり、さっぱりとした飲み物である。
【食べ方】
ココナツを半分に切ると、中に白いゼリー状の果肉があり、スプーンで簡単にすくって食べられます。アイスクリームと混ぜてもおいしく召し上がれます。中の水もココナツウォーターとして、熱帯では喉の渇きには重要な役目を果たしている。






2003 All right reserved. 日比貿易