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イエローピタヤ【サボテン科】
【学名】
Selenicerevs megalanthus
【原産地】
中央アメリカ
【生産地別のシーズン】
コロンビアより 2〜4月および8〜10月
フィリピンより 3〜5月および8〜11月
【概要】
中央アメリカ原産のサボテン科の果実。果実は長さ8〜10cm、直径5〜7cm、重量200〜400g。果皮はくすんだ黄色で、蝋のような手触りがある。ゼリー状の果肉にはゴマのような種子が無数に入っているがそのまま食す。
果汁が多く、さわやかな甘みがあって美味である。かつて少量ながらコロンビアから輸入されていたが、果実から害虫が検出されて輸入が禁止されたため長く幻の果実と呼ばれていた。1999年の法改正によって同国からの条件付きで輸入が解禁され、2000年から本格的な輸入が始まった新顔の果実である。

フィリピンからは2007年から当社のみにて輸入されている。
【食べ方】
半分にカットするかまたはスライスして生食する。果肉をくりぬいて野菜と和え、フルーツサラダの器としても利用できる。






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