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シュガーアップル【バンレイシ科】
【学名】
Annona Squamosa
【原産地】
西インド、アンチル諸島
【生産地別のシーズン】
タイより 周年
【概要】
種類は60余種あるとされているが、実際栽培されているのは9種類と言われている。英名の別名として、果肉が甘くクリーム状であることからCustard appleとも呼ばれる。また、鱗状の突起を釈迦佛像の頭部に見たてて釈迦頭と中国語では呼ばれている。西インド諸島からアジアへはポルトガル人により伝えられたとされており、今ではアジア地域で多く見られる。高さ5〜6mの木に実をつけるが、果実は徑7〜8cm、卵形で、果面は亀甲状をなし、熟すると黄緑色になる。
【食べ方】
果実は糖分やビタミンCに富むので生食として好適であるが、シャーベットの原料ともなる。インドでは葉及び根を皮膚の寄生虫駆除や腫れものを早期にうませる等の薬用にする場合がある。






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