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ドリアン【パンヤ科】
【学名】
Durio zibethinus
【原産地】
西マレーシア、インドネシア
【生産地別のシーズン】
タイより 周年
【概要】
東南アジアの熱帯雨林のもとで数百万年前から存在していたという長い歴史をもつ果樹。果実は緑色の堅いトゲに覆われており、独特の強烈な臭気を放つ。「卵の腐ったようなにおい」「下水のにおい」など様々に形容され、事実原産地の東南アジア諸国でも公共の乗り物やホテルへの持込みが禁止されているほど。長さは25〜30cm、重さ2〜5kgで、おおむね人の頭ほどの大きさがある。果皮を剥くと直径3cmほどの種子を数個含んだ乳白色の果肉が5片現われるのでこれを食す。クリームチーズのような舌触りと濃厚な甘さはとても果物とは思えないもので、やみつきになる人もいるほど。「果物の王様」とも呼ばれる所以である。
【食べ方】
果皮の色が褐色になり、割れ目がついて臭気が強くなってきたら食べごろ。割れ目からナタ又は包丁等をいれてカットし、中の果肉をそのまま食べる。種子も焼いて食用できる。
【ムキ身パック】
ドリアンの実の部分(種も含む)だけをパックし特殊フィルムで密封してあるので日持ちがよい。






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