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バナナ(在来種)【バショウ科】
【学名】
Musa spp.
【原産地】
東南アジア
【生産地別のシーズン】
フィリピンより 周年
【概要】
バナナの栽培は紀元前5千年から1万年前から始まったと言われ、現在では全世界の熱帯・亜熱帯地方で生産されている。その品種は多岐にわたっており、市場に出回っているほとんどのバナナはキャベンディッシュと云う種類であるが、この他に生食用としては、ラカタン、ラトンダン、小型のセニョリータ(モンキーバナナ)、モラード等があり、料理用としては、カルダバ、ツンドク、サバ等の在来種がある。
セニョリータ(生食用)
果指はおよそ7〜10cm程度で、追熟後の果皮は薄黄色。皮は薄く果肉は非常に甘い。
モラード(生食用)
茶褐色の果皮が特徴的で、果肉は酸味が強く、独特の味がある。
カルダバ(料理用)
主に料理用として用いられる。果指は太く角張っているが、追熟後の果皮および果肉の色は一般的なバナナに似る。
ツンドク(料理用)
料理用バナナの一種。果指は非常に太く、長さは40cm以上のものもある。ただし一房あたりの果指の本数は非常に少ない。
ラカタン(生食用)
中型から大型。皮は淡緑色から淡黄色。果肉はクリーム色で大変柔らかい。多少酸味がありフィリピンでは好んで食べられる。
サバ(料理用)
大型で太く角ばってやや平たい。果肉は固く白く、時には種がある。バナナチップの原料としても使われる。
ラトンダン(生食用)
中型大型のバナナ。皮は薄く淡黄色。果肉は白く柔らかく、甘くて香りもおだやか。フィリピンでは最も一般的なバナナ。
リングキット(料理用)
果指はグローブ状になっており、形が実におもしろい。果肉は薄いピンク色である。






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