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パッションフルーツ【トケイソウ科】

イエローパッション(マラクーヤ)

パープルパッション(代表的種類)

パッションフルーツ(グラナディラ)

パッションフルーツ(バナナ)
【学名】
Passiflora edulis
【原産地】
ブラジル
【生産地別のシーズン】
パッションフルーツ(イエロー) 
パッションフルーツ(パープル) 


パッションフルーツ(グラナディラ)
パッションフルーツ(バナナ)
メキシコ 11〜12月
アメリカ 7〜2月
ニュージーランド 2〜10月
メキシコ 10〜5月
メキシコ 12〜3月
ニュージーランド 4〜6月
【概要】
名前のパッションは「情熱」ではなく「受難」の意味で、花の姿が十字架にかけられたキリストの頭部を連想させることから名づけられたと言われている。原産地であるブラジルから世界の熱帯・亜熱帯各地に伝わり、19世紀頃にオーストラリアやニュージーランドで栽培が始まった。日本ではニュージーランドやアメリカからの輸入品のほか宮崎や奄美大島産のものが主に流通している。代表的な品種は果皮が紫色のもので、直径およそ5〜7cmの球形をしており、硬い皮の中に種子を包むゼリー状の黄色の果肉を含んでいる。このほか、大型で黄色の果皮をもつメキシコ産の「イエローパッション(マラクーヤ)」、橙色で卵型の「スイートグラナディラ(スイートパッション)」などがある。果肉は甘酸っぱい味で独特の芳香をもつ。
このほか、大型で黄色の果皮をもつメキシコ産の「イエローパッション(マラクーヤ)」、酸味が少なくて甘い橙色で卵型の「グラナディラ(スイートパッション)」、外観がバナナとよく似たバナナパッション(形がバニラの実にも似ているのでバニラパッションとも云う)などがある。
【食べ方】
果皮の色が褐色になり、表面にしわが出始めた時が食べごろ。半分にカットしてスプーンですくい、種ごと生食する。果汁を絞ってジュースにしたり、ゼリーの材料としても利用する。






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