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マンゴ【ウルシ科】
【学名】
Mangifera indica Linn
【原産地】
熱帯アジア
【生産地別のシーズン】
メキシコより 3月-9月
オーストラリアより 10月-3月
タイより 11月-7月
【概要】
マンゴは極めて古くから栽培されており、特にインドでは、宗教、文学、美術、習慣、民族等、人々の日常生活と深く結びついていたとされる。
インドでは500種類のマンゴの品種があるとされ、アレキサンダー大王のインド遠征軍が紀元前3世紀にインドのマンゴを発見した最初の外国人とされる。
【食べ方】
皮を付けたままマンゴの扁平な核に沿って3枚におろし、両側面は果肉にサイの目状に切れ目を入れるとより食べ易い。真ん中の核の部分にナイフを刺すと食べ易い。生食の他に、カン詰めやジュースにも利用される。
メキシコ産ケント
メキシコ産マンゴは、黄色いゴールデンマンゴの呼び名に対し赤いアップルマンゴの呼び名で知られている。アップルマンゴの種類には、オロ、トミーアトキン、ヘイデン、ケント及びケイト等があり、繊維質の少ない、ヘイデン、やや青みがかったケントやケイトが日本市場では好まれている。樹高10-20mの木に沢山の実をつける。果実は勾玉状でやや扁平、大きさは、小さいもので50g、大きいもので250gから1.4kgに達する。果肉は黄肉で中に平たい核がある。
オーストラリア産ケンジントン プライド種
オーストラリア産マンゴは赤いアップル系マンゴに属しピーチ色のマンゴが多い。オーストラリアを代表する品種としてはケンジントン種がある。果皮は黄色いが肩が赤くなると全体がピーチ色になる。果実の大きさは、250-600gで平均で400g.この在来種の他に、赤系のR2E2種、パルマー種、ケント種、ケイト種等が、オーストラリア政府の積極的な指導の下で外国より導入され、植樹が盛んに行われている。
タイ産ナンドクマイ種
タイ産マンゴは赤いメキシコ産アップル系マンゴに対し、黄色いゴールデン系のマンゴであり、フィリピンのゴールデンマンゴより一回り大きいサイズである。市場に出回っている代表的な種類はナンドクマイ種と言う。
樹高10-20mの木に沢山の実をつける。果実は勾玉状でやや扁平、果頂はオウムのくちばしのような形である。
果実の大きさは、300-500g前後であり、果肉は黄肉であるが赤橙に近く、中に平たい核がある。






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