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マンゴスチン【オトギリソウ科】
【学名】
Garcinia mangostana Linn
【原産地】
マレー半島
【生産地別のシーズン】
タイ 1〜10月
【概要】
世界三大美果の一つに数えられており、英国のビクトリア女王のエピソードでも有名である。現在はアジアの各地や中南米に分布しているが、自然環境にたいする適応性がきわめて狭く、ごく限られた地域でしか結実しないとされている。雌雄異株である6〜10mの高さの木に、紫黒色の直径6〜7cm果実が実をつける。
果頂に梅鉢形の花痕を残し、果皮は厚く7mm、当初は茄紺色であるが熟するにつれて紫黒色になる。この果皮の中に6〜8房に分かれた半透明の白い果肉が入っている。滑らか舌ざわりと、さわやかな甘味、高貴な香りの3拍子がそろって、「熱帯果物の女王」と言われている。
【食べ方】
果実は生食を主とする。新鮮なものは手で押さえると裂け目ができるので、そこから皮を剥いて果肉のみを食べる。ナイフで横に切っても良い。冷凍のままで輸入販売される事もある。






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