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サポジラ【アカテツ科】
【学名】
Achras zapota
【原産地】
中南米及びカリブ海沿岸
【生産地別のシーズン】
メキシコより 周年
【概要】
熱帯各地で広く栽培されている。 樹皮を傷つけて出るラテックス (乳液)を煮詰めてできるチクルは、チューインガムの原料に利用されてきた。 そこからチューインガムノキとも呼ばれる。 果実は長さ5〜10cmで、球形か卵形で、果皮は薄く、小麦色でざらざらしている。 果肉は褐色で、酸味が全くなく、干し柿のような風味があり非常に甘く、口当たりは洋梨のようにざらつく。  外観がじゃがいもに似ていることからツリーポテトとも呼ばれている。
【食べ方】
未熟でも熟しても果皮の色は変わらないため、爪でひっかいてみて緑色なら未熟、茶色く見えれば食べごろ。 半分に切ってスプーンですくって食べるなど生食する。 ジャムやシャーベットの原料にもなる。






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