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サトウキビ【イネ科】

【学名】
Saccharum officinarum Linn..
【原産地】
ニューギニア及び南太平洋
【生産地別のシーズン】
フィリピンより周年
【特概要徴】
学名Saccharumはギリシャ語の砂糖すなわちsaccharonから出たものとされています。サトウキビは大古から各地に分布し栽培されていた歴史があり、黄色種、紫色種等の様々な種類があり、砂糖含有量の多い種類への交配育種が盛んです。イネ科の大型草本であり、高さは2~6mに達し、多数の節を有し、多くの水分と糖分を含みます。 現在取扱いのサトウキビは、製糖に使用されている品種とは異なり、フィリピンで昔から栽培されているものです。
【食べ方】
砂糖の原料として栽培されている品種では、根際から刈り倒したサトウキビを葉を取り除いて竹竿様にし、これを圧搾し糖汁を搾取し、これを煮詰める等の加工して砂糖を作りますが、当社扱いのサトウキビを板状に切って口に含むと昔懐かしい甘さが口に広がります。
【荷姿】
約10kg箱詰






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