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アボカド【クスノキ科】

【学名】
Persea americana
【原産地】
メキシコと中央アメリカ原産
【生産地別のシーズン】
ニュージーランドより 9~1月
【特概要徴】
中南米では13~15世紀頃には栽培されていた模様で、熱帯・亜熱帯に生育しています。常緑の果樹であり、成長すると数メートルの高さになります。 アボカドには複数の品種が存在しますが、日本で流通しているものは植物検疫の問題もありハス種となっています。 アボカドが流通し始めの頃は、巻寿司(カリフォルニアロール)の具材として使用されていましたが、最近では一般家庭でサラダやサンドイッチにとその用途は広がっています。 また、栄養価のバランスがよくとれた果実として知られるところであり、近年輸入量は伸びています。 
【食べ方】
アボカドは熱帯原産の果実にて、緑色の果皮の状態で収穫され流通段階で徐々に追熟し、果皮が濃茶色になった頃が食べ頃。 一方、冷蔵庫など定温に長期で保管されると定温障害を受け果肉が黒変する場合があります。






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